遠視、斜視、弱視の子どもの、かわいいメガネ。中高年の眼のためを考えた、めがね。安心の補聴器。大阪のヨシノ眼鏡店

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2010-08-26 サイト・リニューアルしました!! まだ多少進行中…

巡回無料相談会 開催中です

会長がモデル、顔の看板でおなじみ メガネはヨシノ

メガネはヨシノの各支店を当社の社長が巡回して、眼とメガネのご相談を承ります。
8月には大変ご好評をいただきました。

無料です。また、ご相談に関してメガネのご購入を強くお勧めすることもいたしません

  • 遠近両用レンズについて知りたい。
  • 紫外線の防止対策について。
  • お子様の視力のご相談。
  • こんなメガネは、ないの?
  • メガネの掛かり具合を見て欲しい。

などメガネに関するあらゆる事を、眼鏡専門学校講師22年の社長(吉野 勝)が承ります。
予約も必要ありませんので、どうぞお気軽にお越しください。

日程/朝10:00~午後5:00

創業の昭和2年から、あなたの大切な眼のために

レンズは「フレームの付属品」では、ありません

「気にいったフレームのある店でつくる」… もちろん大切なことです。

しかし、見えづらい、眼が疲れる、まぶしい、もう少しよく見たい…、
と思って眼鏡店へ足を運んだのではないですか?
フレームよりレンズ(見え方)を優先すべきと思うのですが。

もっと「自分の眼」を大切にしたいものです。

もちろんフレームも大切、レンズはそれ以上に大切。
ヨシノでは、フレームとレンズという単なる部品の販売ではなく、
お客様の「眼の苦労」を軽くする「方法」をご提供したいと考えています。

メガネはヨシノ 創業昭和2年の「老舗力」です。

子供のめがねでは…?

  • まずは、第一にレンズです。
    遠視の子供の眼鏡は、レンズの中心部分の厚み「中心厚」が重要です。中心厚が薄いほうが、当然ですが解像度が上がり鮮明に見えます。

ただ(いわゆる高屈折素材など)レンズ素材自体で薄くするのではなく、まずは「縮小径指定」や「玉型設計」という手法で薄いレンズを「あつらえる」と、どれぐらいの中心厚になるかを検討します。

これには、フレームのサイズが関わってきます。縮小径指定ですから、それを効果的に行おうとすれば、フレームの玉型サイズが必要以上に大きいと、それだけ不利になります。
お顔の幅に合わせながら、小さすぎず、大すぎず、一年後のこどもさんの成長も考えながら、慎重にフレームサイズを決定します。

  • 第二に、丈夫で壊れやすいフレームが最適です。
    矛盾しているようですが、本当です。

遠視・弱視眼鏡の場合は、治療用としての眼鏡ですから、ゆがんだり、ずり落ちたりすれば治療効果が得られません。とくにレンズがはまる「前枠」は、しっかりしたものが必要です。

とはいうものの、なにがあっても折れず曲がらずも困ります。子どもさんですから、顔から転ぶこともあるでしょう。その時メガネが頑丈すぎたら、メガネが壊れなくても、顔のほうが壊れます。

しっかりした部分と壊れやすい部分のバランスが大切です。

  • 第三に、フィッティング技術です。
    フレームは単なる部品。それを痛くなく、ゆるくなく子どもさんのお顔にきちんと掛かるように、フィッティングの技術が欠かせません。

ヨシノの店主、吉野 勝は、眼鏡技術専門学校の講師歴22年になります。特にフィッティング技術の全国的な講習会の講師としての実績は、数十回に及びます。

中高年の方のメガネでは…?

  • 有害光線のカット(防御)対策です。
    紫外線が白内障や緑内障、加齢性黄斑変性症などの眼病の原因因子の一つであることが、最近言われています。

それに加えて、「青色光」の有害性も紫外線に劣らないことが分かってきました。
青色光は眼内での光線の散乱を引き起こしやすく、コントラストを低下させます。
光の散乱は眼内の濁りで生じます。

50代の約半数、70代以上のほとんどで程度の差はあれ、眼の水晶体に濁りが生じていると言われています。これが白内障です。光が濁り粒子で乱反射して散乱が生じ、まぶしい、にじむ、かすむ、ぼやける、眼が疲れるなどの自覚的症状を訴える人が多くなります。

青色光を効果的にカット(防御)するレンズを使えば、スッキリと楽な視界が得られやすくなります。
眼を守るレンズでの対策が必要です。

  • 有害光線をうまくカットするふちなしメガネを。
    流行の小さめのフレームは、おしゃれですが有害光線の防御には不利です。

UV400の紫外線カットであっても、フレーム玉型が小さいとたいして役に立ちません。防御のためには多少大きめの玉型面積が必要で、そういった観点でのフレームデザイン選びになります。

ヨシノが得意とする、ふちなしメガネは、お客様に合わせた玉型サイズや形が自由にデザインできるので、有害光線防御に最適なメガネづくりが可能です。

  • フィッティングもやはり重要です。
    有害光線防御のためには、お顔とレンズ面に必要以上の空間があると不利になります。
    ヨシノでは得意のフィッティング技術を駆使し、最適な間隙でメガネを最適化してお渡しできます。

結局は…

ブランドフレームが安い、レンズが無料、そんな言葉に惑わされずに、あなたの大切な眼、大切な子どもさんの眼のことなのですから、きちんとした眼鏡店の説明をまずは聞いてみてください。

上に書いたように、メガネはレンズとフレームを一体で考えなければなりません。

フレームはあそこが安かったから、レンズはあちらが半額だから、と別々に買い集めても、そうしてできた眼鏡は、単に部品を寄せ集めたものに過ぎません。雑貨です。

また、メガネで思うようにいかなければ、見やすくするための補助具のご提案など、少しでも見えやすくなっていただくための努力をいたします。

ほんとうに眼のことを考えるなら、ヨシノでなくてもいいですから、きちんとした眼鏡店に相談して欲しい。これが正直な気持ちです。

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