子供のフレーム
お子様に初めてメガネを掛けさせる、ご両親のお気持ちをヨシノはよく知っています。
二十年前、店主自身の子どもが遠視と診断され、保育園の年長の時からメガネを掛けさせました。
男の子で器械体操やら、剣道やらいろいろな運動をさせていたので、メガネを掛けることで行動が制限されないだろうか、友達から何か言われないだろうか…。
めがね屋なのに、心配ごとは山ほどありました。
まして女のお子さんなら、なおさらでしょう。
ですから、ヨシノは大阪南部・泉州でいちばん幼児のメガネに力を入れています。これは事実です。
幼児や児童むけの眼鏡フレームをたくさん、ご用意しています。
もちろん品揃えだけでなく、レンズを薄く仕上げる技術、顔にきちんと掛かってずれにくいフィッティングの重要なノウハウもしっかり蓄積しています。
価格面でもきっと喜んでいただけるようにつとめました。
小学校卒業まではフレームは店頭価格から3割引、レンズも専用レンズ価格表から3割引させていただいています。
「まいど子でもカード」があれば、さらにそこから5%割引します。
当店としてもキビシイですが、その時々の眼にあった度数、またそれなりの理由、価値のある本当にいいものを掛けていただきたいという思いで、もうけを削って頑張っています。
ご両親へのヨシノからの応援です。
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子どものフレーム
コーキ(KOOKI)のフレーム
こども眼鏡として眼科の先生が推奨する「コーキ」。30年も前からジュニア用フレームを作り続けている、日本を代表するメーカーの製品。日本の子供用眼鏡フレームの草分けです。眼科の先生と工夫を重ねてここまで完成度を高めました。
- 各部は鋭角をなくし丸みを帯びています。ぶつかったときに顔を傷つけない配慮です。
- 顔幅に対して眼幅(PD)が狭いという乳幼児の特徴に合わせて、フレーム幅に対する玉型サイズが小さい設計にしているので、レンズが必要以上に厚くなりにくいです。
- プラスチック枠
フレーム価格税込み¥14,700~¥21,000
- ブロック状の鼻当て
この鼻当ては、ヤスリで削ってお子さんの鼻に合うように修正するのです。 - 2段曲げのモダン
耳に深く掛かるように、大人より長く2段に曲がっています。これをさらに曲げ直して耳に合わせます。 - 丸っこい玉型
この玉型は、お母さん方に人気がありません。背が低くて上目遣いの機会が多いという、子どもの特徴を考えてあるのですが…。
テンプル(うで)は、曲げに強い形状記憶合金です。
セルタイプの機能性、じょうぶさは並ぶものがありません。本当はこれをお使い頂くと、こどもさんもご両親も苦労が少なく、眼科の先生も眼鏡店も安心です。
が、もう少しデザインと色遣いをがんばって欲しいですね。
- メタル枠
フレーム価格税込み¥18,900~¥24,150
メタルタイプは、ブリッジ(左右の玉型をつないでいる部品)は合金で、テンプルだけに形状記憶合金を使ったもの(上段、下段)と、テンプルとブリッジの両方に形状記憶合金を使ったタイプ(スポーツフレックス)の2種類。
スポーツフレックスはぶつかっても大きくゆがみにくい構造ですが、適正なサイズを選ぶ必要があり、スタッフにお尋ねください。
ブリッジ合金タイプは、子どもの顔幅を考慮した設計で、レンズが必要以上に厚くなりにくくなっています。
アイメトリクス バゼル(BASEL)

もとヤクルトの古田監督が、自身のメガネ経験から生み出した、スポーツするこどものためのメガネフレーム。


BASEL スイス製
レンズ付き一式税込み価格
- こども:29,400円より
- おとな:39,900円より
超軽量3グラムの超柔軟フレーム。
多彩なレンズバリエーションとサイズ、15のフレームカラーバリエーションがあり、ひとり一人の顔の特徴や成長に応じて、それぞれのパーツが選べます。
衝撃を受けたときには、レンズが割れると安全面や価格面でダメージが大きいので、レンズを止めているパーツが比較的壊れやすくしてあり、このことでレンズの破損を防いでいます。
そのパーツは安い価格設定にしてあって、破損交換が多くても経済的です。
大変よく考えてある、「スポーツする子どものため」のフレームです。
レック スペックス(REC SPECS)

各部に配されたプロテクターとバンドで、お子様の顔とメガネを守っています。
黄色いものは、製造ラベルで販売時に取り外します。
REC SPECS 台湾製
フレーム価格¥15,750(税込み)
色は、クロ・アオ・アカ・シルバーの4色
(ゴーグルタイプ・フレームタイプ)
こどものサッカー用にと、お母さんからのご依頼で、07年5月から取り扱いを始めたのですが…。
スポーツする子どものためのフレームです。
サイズは1種類で、それもかなり小さい。4、5才の幼稚園児、あるいはあまり体格の大きくない小学低学年に限定されるサイズです。
そのうえウルトラマンみたいなデザイン。
『需要があるのかな?』と、首をかしげていました。
ところが店頭に置けば、ふしぎに売れるんです。
やはり、サッカーするときに使わせたいとか、予備に壊れにくいフレームのものを、ということで販売が相次いでいます。
いずれも普通のメガネを持ったうえでの、2本目のメガネですが、『ウルトラマンみたい』と、こどもさん本人はもちろん、お父さんが気に入っています。
ただしサッカーの試合で使用するには、連盟の許可がいるとか。
いろいろあるんですね。先にチームにお問い合わせ下さい。
ラフォン(LAFONT)

LAFONT フランス製
フレーム価格税込み¥23,100
写真は一例です。モデル、デザインは入荷状況により変わります。
日本の子ども用フレームにはないデザインと色遣いが魅力です。
テンプル(うで)の先端に子どもらしい遊びをほどこしているのがカワイイ。(髪の毛引っかかりますが…)
メタル枠のほうは、ヨーロッパ製らしく鼻幅が少々広いかな、と。
まあそこはフィッティング技術で乗り切っています。
ちなみにラフォンは大人用もあるので、親子でラフォンというのも楽しいかも…。








